トラックドライバー不足などが懸念される「物流2024年問題」にハム・ソーセージ業界がタッグを組みます。
伊藤ハム、日本ハム、プリマハム、丸大食品。ハム・ソーセージ業界ライバル4社のトップが勢揃いしました。
伊藤ハム 伊藤功一 社長
「大きなインパクトのある2024年度問題でございますので、3方、4方よしのような形で、さらなる協議や話し合いを進めていきたい」
トラックドライバーの不足などが懸念される「物流2024年問題」を前に、これまで商品の配送は基本的には別々で行っていましたが、今後は4社で共同配送を加速します。
また、“商習慣”にも手をつけます。それが「品出し」と「積み下ろし」です。これまではトラックドライバーが「商品の陳列」や「積み下ろし作業」など運転以外の業務を長時間担っていましたが、こうした業務を2時間以内までに収める目標を設定。運転以外の業務に費やす時間を少しでも減らすことでドライバーの負担を減らす狙いです。
注目の記事
【言葉を失ったアナウンサー】脳梗塞による失語症 「話すのは、アー、ウーだけ」…最重度の “全失語” を乗り越えたリハビリの日々【第1話】

「やっと技術が認められた」従業員約70人の町工場が開発 量産可能な最高水準の緩み止め性能のボルト 【苦節21年の道のり 開発編】

“ポンコツ一家”で過ごした5年間 認知症の母と一発屋芸人 にしおかすみこさんが語る「ダメと言わない」介護【前編】

「下請け」は"NGワード" 法改正で消える暗黙の上下関係 フリーランスも保護【2026年から変わること】

パンや味噌汁でもアルコールを検知してしまう?飲酒してなくても摘発されてしまうのか 警察に聞いてみた

【実録・詐欺犯VS警察官】 詐欺電話を受けたのは“本物の警察官”「信号検査・逮捕令状・強制捜査」次々に出る専門用語…人々が騙される巧妙な手口を公開









