1日から正式運用開始とした北朝鮮の軍事偵察衛星について、アメリカの宇宙軍司令部が“活動できないようにすることもできる”との考えを示したと報じられました。
アメリカの「自由アジア放送」によりますと、アメリカ宇宙軍司令部の広報室は、北朝鮮が偵察衛星を打ち上げた後の先月29日、取材に対し「多様な可逆的、不可逆的な方法を使って活動できないようにすることもできる」と説明したということです。
具体的な方法については明らかにされていませんが、韓国メディアは「レーザーなどを利用して、衛星に搭載されているカメラの機能などを作動しないようにすることや、衛星を破壊することを意味する」と報じています。
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