1200年以上の歴史がある甲府市の金峰山の登山道復活に向けたプロジェクトが本格的に動き出しました。

プロジェクトには登山アプリを手がける企業と損害保険会社、それに登山愛好家で作る団体と甲府市が参加し、きょう1日は相互に連携する協定を結びました。

協定では日本百名山の甲府市の金峰山に残る御嶽古道という登山道の復活を目指します。

この登山道は1200年以上前から修験僧が歩いていたとされますが、危険な場所もあり現在は一般的に使われていません。

今回の協定に基づいて1250万円を目標額としたクラウドファンディングで費用を確保し、来年度、林道や登山道の整備に着手する予定です。