宮崎市出身で映画監督の花堂純次さんが、自身が監督を務める新作映画のPRのため、宮崎県の河野知事を表敬訪問しました。

河野知事を表敬訪問したのは、宮崎市出身の映画監督花堂純次さんで、花堂さんが監督を務めた映画「蠱惑(こわく)の瞳」をPRしました。

「蠱惑の瞳」は、「自己愛性パーソナリティ障害」を持つ主人公を中心に話が展開されていて、心の葛藤や愛への執着が描かれています。

(花堂純次監督)
「いつか宮崎で恩返しがしたいので、本当に宮崎発信の作品をひとつは残したい。これをきっかけに多くの県民の方に知っていただいて、(映画制作を)一緒に手を合わせてやれることが可能になれば」

花堂純次さん監督の映画「蠱惑の瞳」は今月15日から宮崎キネマ館で公開予定です。