自民党・安倍派の塩谷座長が、政治資金パーティーの収入を議員に戻す「キックバック」について「そういう話はあったと思う」と明らかにしましたが、その後、発言を撤回しました。
自民党の派閥の政治団体が、パーティー券収入を政治資金収支報告書に記載していなかった問題をめぐっては、野党や専門家らから“裏金作りの温床”になっていると指摘する声があがっています。
こうした中、安倍派の塩谷座長はきょう、ノルマを超えて販売した金額を議員に戻す“キックバックはあったと思う”と明らかにした上で「裏金になっていないと思うが、しっかりと中身を見てみないと分からない」と話していました。
しかし、先ほど塩谷氏は“曖昧な話で誤解を与えたが、事実を確認しているわけではない”として発言を撤回しています。
注目の記事
【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

小型漁船が転覆し2人が海に あらゆる好運も重なった「漁師の兄弟」による救出劇 命を救ったのはあの「日用品」だった【後編】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









