盛岡市で12月1日、全日本選抜スピードスケート競技会が始まるのを前に、会場となる県営スケート場で30日公式練習が行われ、選手が本番に向け調整しました。
公式練習は午後1時半から大会が行われる県営スケート場で行われました。
国内トップクラスの選手が一堂に集まる全日本選抜スピードスケート競技会が盛岡で行われるのは、2年ぶりです。
この大会は、12月27日から北海道で行われる全日本スピードスケート選手権大会の予選を兼ねていて、11種目に164人がエントリーしています。
岩手県からは男子の松井大和選手(シリウス)など6人が出場する予定で、このうち500メートルとマススタートの2種目に出場する盛岡工業高校出身で県内企業のマーベル美装に所属する熊谷萌選手も念入りに調整を行なっていました。
(熊谷萌 選手)
「今年は不調な大会が続いてしまっているのですが、外リンクが得意なのでここ(県営スケート場)で気持ちを上げて北海道の選抜に向けて頑張っていきたいと思います。明日は誕生日レースなので自分自身に金メダルを送れるように頑張りたいと思います」
大会は12月1日から3日間の日程で、盛岡市みたけの県営スケート場を会場に熱戦が繰り広げれます。
注目の記事
「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】

【京都小6男児行方不明】“自宅付近の大規模捜索”は有力情報に基づく『検証的捜索』か…鑑識出動で「土など採取したのでは」今後の捜索態勢は?【元京都府警幹部が解説】

【前編】「テッペンとってこい!」が現実に 快挙を成し遂げた公務員ジャンパー、大会後の初出勤に密着!スキージャンプのワールドカップで優勝 同僚から祝福され久々の業務(山形)

【9月から】生活道路の法定速度30キロに引き下げへ60キロ走行で“一発免停”違反点数6点で30日間<春の交通安全運動>

「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”









