国民民主党の前原代表代行が離党届を提出し、新党「教育無償化を実現する会」を結成すると表明しました。
前原誠司 衆院議員
「ワンイシューで協力する政党ではなくて、政策本位で非自民・非共産の野党協力・野党結集を進めていき、そして政権交代の選択肢をつくる」
会見では前原氏のほか、嘉田由紀子参院議員、斉藤アレックス衆院議員、鈴木敦衆院議員のあわせて4人がきょう、国民民主党に離党届を提出したことを明らかにしました。
これに無所属の徳永久志衆院議員のあわせて5人で、新党「教育無償化を実現する会」を結成すると表明しました。代表には前原氏、幹事長には徳永氏が就任するとしています。
前原氏は現在の国民民主党が「トリガー条項の凍結解除に体重をかけ、岸田政権との協力を模索している。ガソリン代を下げることも大事だが、それがすべてではない」と批判。新党では「日本の失われた30年を取り戻す」として、「教育予算の倍増や少子化対策などに取り組む」と述べました。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









