経済や社会政策の調査・研究を行う「シンクタンク」の全国フォーラムが山梨県内で初めて開かれました。

内閣府 地方創生推進事務局 平林剛参事官:
デジタルの力を活用して地方創生を加速、進化させる。

このフォーラムは地方シンクタンク協議会が山梨県で初めて開催し、地域課題の調査研究を行う全国のシンクタンクの関係者約30人が参加しました。

会場では、内閣府の地方創生推進事務局の参事官が「地方の課題解決に向けてデジタル技術が実証から実装の段階に入っている」ことや、それに関する国の支援策などを説明しました。

また山梨大学の水素と燃料電池の研究も紹介され、環境への関心などから需要が高まり、産官学での人材育成に取り組んでいることを報告しました。
11月30日は甲府市の米倉山の燃料電池施設を見学し、今回の研究内容をそれぞれの地域での研究にいかしていきたいとしています。














