バリアフリーを進めようと山梨大学構内の段差をなくすための工事がボランティアで行われました。

県アスファルト合材協会などは、毎年、県内の公園や学校などを対象に段差をなくす工事をボランティアで行っています。

29日は山梨大学から依頼を受け、およそ20人の作業員が工学部の構内でアスファルトが陥没して車椅子で通ることが難しい場所に新しいアスファルトを埋める作業や、建物入り口の段差にスロープを作りました。

主催した協会はこの事業を今後も継続して行い、障害がある人も公共施設をスムーズに使えるよう整備していきたいとしています。