参議院は、本会議場での発言などを手書きで記録する速記者の廃止を決めました。
参議院の議院運営委員会の理事会はきのう、速記者が本会議場などに入場し、手書きで発言を記録することを廃止すると決めました。
参議院では新型コロナウイルスの感染対策として2020年4月から速記者は場内に入らず、別室で発言内容をパソコンに入力していましたが、▼特に支障がなかったほか、▼新規採用がなく、速記者が減少していることなどを理由に、手書き速記者の廃止を決めたということです。一方、衆議院では、今も速記者が演壇の前で記録を取っています。
また、参議院・議院運営委員会の理事会ではペーパーレス化の一環として、来年の通常国会から印刷した速記録の配布の廃止も決めています。
注目の記事
“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

元看護師で2児の母 “ブドウ農家”に転身したワケ 収穫できるまで5年…一人の女性の挑戦に密着

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】

「嵐と歩んだ青春」「始まってほしいけど、始まってほしくない」【嵐ラストツアー】病気いじめ不登校『ファイトソング』で救われた25歳女性が誓う「楽しんで生きていこう」









