女子7人制ラグビーアジア予選に日本代表で出場したながとブルーエンジェルスの2人の選手が、パリオリンピックへの出場権獲得を市長に報告しました。
長門市長を訪ねたのは、日本代表でながとブルーエンジェルスの平野優芽選手と大谷芽生選手です。
平野選手は、日本代表のキャプテンも務めています。
大阪で開かれたアジア予選で、日本代表は決勝で中国と対戦し、21対14で勝利。
アジア予選優勝により、パリ・オリンピックの出場権を獲得しました。
大谷選手は前半2本のトライを決め、平野選手は後半に1トライを決めるなど勝利に貢献しました。
オリンピック出場は3大会連続です。
女子7人制ラグビー日本代表 平野優芽選手
「オリンピックに向けて、チーム内の競争とか高まってくると思うので。個人の成長もそうですし、チームとしてもパリまでにもっと成長していけたらなと思っています」
大谷芽生選手
「オリンピックに出るということが目標になってしまっていたので、その先のことも考えてオリンピックでメダル取るというところを目標に頑張っていきたいと思っています」
日本代表チームは12月2日からドバイで始まるワールドシリーズに参加し、平野選手と大谷選手は次の週のケープタウンでの試合から参加する予定です。
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