6月10日までは「歯と口の健康週間」です。9日、歯みがきやデンタルフロスの重要性などを伝える特別授業が、山口市の小学校で開かれました。

特別授業は、歯の大切さを知ってもらおうとライオンなどが毎年開いています。
歯ブラシだけではどんなに丁寧に磨いても、歯と歯の隙間の歯こうは6割しかとれないということです。
県歯科医師会 小山茂幸 会長
「歯と歯の間、こうみがくと当たってません。みんな歯みがきこうしてるけど、当たってません」
授業では、歯みがきの必要性やデンタルフロスを使って歯こうを取り除く重要性を学びました。
また、県高等歯科衛生士学院の3年生に正しい歯ブラシの当て方や、デンタルフロスの使い方を教えてもらいました。
児童
「いつもと違う歯みがきであんまりなれなかったけど、歯こうがいつもよりとれたかなと思いました」
「デンタルフロスとかあまり細かくしたことがなかったので、これからは細かくしていきたいと思います」
県歯科医師会 小山茂幸 会長
「歯は最強のアイテム、大事なんだよという意識を持って、高齢者になるまで大事に使ってもらいたいなと思います」
県歯科医師会は、歯のケアを毎日することで、正しい生活習慣をつくってほしいとしています。














