山梨県富士吉田市の富士急ハイランドでスケートリンクづくりが急ピッチで進められています。

富士急ハイランドの南側にあるスケートリンク「セイコオーバル」です。

1周400mのコースで、毎年スピードスケートの大会や地元の小中学校の授業などにも使われています。
11月24日から今シーズンの営業開始に向けたリンクづくりが始まり、28日もスタッフ2人がホースを使い、水をまいていました。

リンクの下には冷却用のパイプが敷かれていて、氷の厚さが6cmほどになるまで作業を続けるということです。


富士急ハイランド 小林大祐さん:
天候も安定していて(作業は)とても順調に進んでいます。富士山も見える中、皆さん元気よく楽しんでいただければと思います。

スケートリンクは12月2日にオープンする予定です。














