市民団体「県議会ウォッチャー」が、県有地問題の検証を行う特別委員会の設置を山梨県議会に申し入れました。

市民団体は一連の裁判について、2億円にも上る巨額の税金の無駄遣いだったと主張し、県議会に対し知事の執行権に対する監視機能を発揮すべきだと訴えています。

県議会の水岸議長は今回の申し入れに対し、議会内で検討したいとしています。