自民党の菅前総理と二階元幹事長は、来日中のベトナムのトゥオン国家主席と会談し、海洋進出の動きを強める中国への対応や経済協力など、両国関係の強化を確認しました。
自民・二階俊博 元幹事長(日越友好議員連盟会長)
「お互いに顔を合わせて相互理解を深め、個人的な信頼関係を築いていく、これこそが日越関係の礎となるものと信じております」
トゥオン国家主席と菅氏、二階氏との会談はおよそ2時間半行われ、経済協力などについて意見が交わされました。
日本とベトナムは今年で国交樹立から50周年の節目の年に当たりますが、トゥオン氏は「有効な両国関係を新たな高みへ引き上げたい」と呼びかけました。
両国は、議員・若者・地域間での交流をさらに活発化させていくことで一致しています。
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