自民党の菅前総理と二階元幹事長は、来日中のベトナムのトゥオン国家主席と会談し、海洋進出の動きを強める中国への対応や経済協力など、両国関係の強化を確認しました。
自民・二階俊博 元幹事長(日越友好議員連盟会長)
「お互いに顔を合わせて相互理解を深め、個人的な信頼関係を築いていく、これこそが日越関係の礎となるものと信じております」
トゥオン国家主席と菅氏、二階氏との会談はおよそ2時間半行われ、経済協力などについて意見が交わされました。
日本とベトナムは今年で国交樹立から50周年の節目の年に当たりますが、トゥオン氏は「有効な両国関係を新たな高みへ引き上げたい」と呼びかけました。
両国は、議員・若者・地域間での交流をさらに活発化させていくことで一致しています。
注目の記事
ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623









