ボランティア活動で地域に貢献しようと、沖縄県のうるま市で、高校生が自ら企画したビーチクリーンが行われました。
25日、うるま市の宇堅ビーチで行われたビーチクリーンは、市内の前原高校生徒会が自分たちの暮らす地域に貢献する活動をしようと初めて企画しました。
生徒会の役員やボランティア活動の呼びかけに応じた生徒など、およそ60人が参加し、海岸に流れ着いたペットボトルや投げ捨てられた空き缶などのごみを拾い集めました。
前原高校 長崎原颯翔生徒会長「前原高校がやっていたので、ほかの高校でもやってみようという気持ちになってもらえたら、沖縄の美しい海がさらに美しくなって、街中だったりでもごみ拾いが活発化していったら、より美しい沖縄になっていくと思うので、活動をどんどん広げていきたいと思っています」

この日は、1時間あまりの清掃で50袋分のゴミが集まりました。
前原高校生徒会では、今後も様々な形で地域に貢献できる活動を続けていきたいという事です。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









