23日、俳優の大浦龍宇一さんが自身のブログを更新し「学習指導補助員」として小学校に週3回勤務していることを明かしました。

大浦龍宇一さん



大浦さんは「今年4月から中央区にある、日本でいちばん歴史が深いといわれる小学校で、週3回、学習指導補助員として、子ども達と全力で向き合っています」と近況を綴っています。

現在は「俳優の仕事は、学校勤務日以外で、スケジュールを組んでいただくようにしていて」と、両立しながら取り組んでいることを明らかに。また「山あり谷あり、私は20歳の息子の親であり、芸能生活30年。光も影も経験してきました。そして今、学習指導補助員でもあります。」として、自身の経験を広く伝えていくために、まずは学校勤務のことを公表したと記しています。

大浦龍宇一さん



大浦さんは「今、大きな社会問題になっている教員不足、先生方の過労働」「同時に、子どもは唯一無二の尊い存在です」として、学校を中心とした様々な課題に補助員として取り組む決意を「心と心をつなぐ『架け橋』の一部になれたら」と表現しています。

東京都中央区では公式サイトで「学習指導補助員」を「小・中学校で児童・生徒の個別支援や学級運営の指導補助を行う。」ものとしており、大浦さんは「中央区の様々な教育に関わるNPO法人に、設立以前から関わらせて頂いたこともあり、そちらからの紹介で、この良縁をいただき」と、学校勤務への経緯を明らかにしています。

【担当:芸能情報ステーション】