山口県の県庁職員が地域の活性化を目的に派遣される「県庁中山間応援隊」。
24日、県庁中山間応援隊の12人が宇部市小野地域を訪れ、環境整備活動の一環として地域の人と一緒に低木の伐採や除草作業をしました。
応援隊は中山間地域の活性化に向けた取り組みを支援しようと2014年にスタートした取り組みです。
小野地区はほかの中山間地域と同じく高齢化や人口減少の問題を抱えていて、人手不足で、草刈りなど環境整備も難しくなっているということです。
小野地区振興対策委員会 末田昭男 会長
「小野地域が抱える問題をいろいろ知っていただける。また、私どもが知っていただけることによって、また頑張らなきゃならんなと…」
県宇部県民局 兼清宏之 局長
「応援隊の活動によって、私どもの持っている知見とかそういったものが地域の方々にお伝えできればいいですし、より中山間地域が活性化するように取り組んでいけるように考えていきたいなと」
地域の抱える課題についての意見交換もあり、有害鳥獣や移住者の受け入れなどについて意見が交わされました。
注目の記事
【京都小6男児行方不明】カギは“通学用かばん”の情報か「仮に刑事事件だとすれば…犯人のみぞ知る情報がここに」長引く捜索…元兵庫県警・刑事部長が語る『3つのポイント』

27歳の棟梁が取り仕切る 伝統工法にこだわった木造住宅 建築現場に密着 「手刻み(てきざみ)」など伝統技術の継承も

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」









