脱炭素の流れを受け、企業のEVニーズが高まる中、配送などに使われる商用車でも日中メーカーによる競争が激化しています。
三菱自動車工業は宅配便の配送などに使われる商用タイプの軽EVを大幅改良すると発表しました。バッテリー性能の向上で充電1回あたりの走行可能距離が35%伸び、180キロになるということです。
三菱自動車 藤井康輔氏
「EVの価格はこの先、かなり競争が続くと思っています」
ビジネス用のEVをめぐっては、▼中国製のEVが低価格を武器に日本市場への攻勢を強めていて、▼トヨタ、ダイハツ、スズキの3社も共同開発した商用軽EVを今年度中にそれぞれのブランドで販売するなど日中のメーカーによる競争が激しくなっています。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









