脱炭素の流れを受け、企業のEVニーズが高まる中、配送などに使われる商用車でも日中メーカーによる競争が激化しています。
三菱自動車工業は宅配便の配送などに使われる商用タイプの軽EVを大幅改良すると発表しました。バッテリー性能の向上で充電1回あたりの走行可能距離が35%伸び、180キロになるということです。
三菱自動車 藤井康輔氏
「EVの価格はこの先、かなり競争が続くと思っています」
ビジネス用のEVをめぐっては、▼中国製のEVが低価格を武器に日本市場への攻勢を強めていて、▼トヨタ、ダイハツ、スズキの3社も共同開発した商用軽EVを今年度中にそれぞれのブランドで販売するなど日中のメーカーによる競争が激しくなっています。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









