プロ野球・阪神とオリックスのリーグ優勝を祝うパレードが先ほど、大阪と神戸で始まりました。
神戸市中央区では、38年ぶりのプロ野球日本一に輝いた阪神タイガースの選手や監督ら47人が優勝記念パレードを行っています。
集まるファンの数は最大25万人を想定。選手らは3台のバスに乗り込み、大歓声に手を振って応えながら、神戸の中心部およそ2キロを40分かけて進んでいます。
一方、大阪市の中心部を通る御堂筋では、プロ野球パ・リーグで優勝したオリックス・バファローズがパレードを行っています。
沿道に集まった大勢のファンからの歓声を受けて、選手と監督、コーチら48人が3台のバスに分かれ、およそ1.7キロの道のりを進んでいます。
事務局によりますと、2003年に大阪で行われた阪神の優勝パレードではおよそ40万人が来場していて、きょうはその時の経験を踏まえ、警備員およそ2000人、大阪府と大阪市職員のボランティアおよそ2500人で警戒や来場者の誘導にあたるということです。
午後には阪神とオリックスがそれぞれ場所を入れ替え、阪神が大阪で、オリックスが神戸でパレードを行う予定です。
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