赤ちゃんの泣き声や笑顔を比べる「泣き笑い相撲」が3年ぶりに高岡市で開かれ、涙と笑いの名勝負に会場が盛り上がりました。


「はっけよい、のこった」

この「泣き笑い相撲」は、子どもたちの健やかな成長を願う神事として射水神社が開いたもので、コロナ禍での延期を経て3年ぶりに開催されました。


2日は、1歳半から3歳までのおよそ130人が、人生初の土俵にあがりました。


取り組みでは、元気よく泣くか、満面の笑顔があふれた力士に軍配が上がります。


赤ちゃん力士の周りでは、高岡向陵高校の相撲部員があの手この手で赤ちゃんを驚かせます。

大泣きする力士が続出する中…


全く動じない赤ちゃんも。

大相撲さながらの名勝負の数々に、会場は家族の声援と笑い声に包まれていました。