ジャニー喜多川氏による性加害問題で、SMILE-UP.社は被害者救済委員会がきょう、被害を訴えている人のうち35人に補償内容の伝達を始めたと発表しました。
SMILE-UP.社によりますと、被害者救済委員会が聞き取りなどをした被害者のうち35人に対して、きょう、補償額について伝達を始めたということです。
補償額は、被害の程度や凄惨さと被害者に生じたさまざまな生活上の支障や後遺症などの個別具体的な事情を踏まえて決めたとしています。被害者と合意し次第、支払うとのことです。
これまでに被害者救済委員会に対してジャニー喜多川氏による性加害を訴えたのは834人で、今後聞き取りなどをして、順次、補償額が示されることになるとしています。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









