新型コロナのワクチン接種について、厚生労働省は来年度から65歳以上の高齢者などに対して、費用を一部自己負担とすることを決めました。
新型コロナのワクチン接種について、今年度末までは「特例臨時接種」として、生後6か月以上の希望する全ての人が無料で受けられます。
来年度からのワクチン接種について厚労省のきょうの専門部会で、▼65歳以上の高齢者と▼基礎疾患のある60歳以上の人には、季節性インフルエンザと同様の「定期接種」とし、年1回行うことが了承されました。
ワクチンの価格は現在決まっていませんが、国が3割程度を補助した上で、原則、費用の一部は自己負担となります。
また、その他の人に関しては「任意接種」として、全額自己負担となります。
注目の記事
「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知

「金がなく消防車盗んで帰ろうと」 57歳男を逮捕 直前にはトイレの壁が焼ける不審火 約9キロ運転し事故…取り押さえられる

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

「地獄に突き落とされた感覚。こんな傷だらけになってしまって…」美容が好きだった20代女性 飲酒運転で二度と戻らなくなった顔と身体 念願の留学も白紙に… 被告の28歳女は酒に酔ったままハンドル握り… 危険運転致傷罪で起訴

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…

「ブルーカラー」に脚光 米国では“ブルーカラービリオネア”も AIが変える稼ぎ方【news23】









