イスラム組織「ハマス」が、実効支配するパレスチナ自治区ガザで拘束している人質の解放交渉をめぐり、アメリカのバイデン大統領は「まもなく人質を連れて帰れる可能性がある」と期待を示しました。
アメリカ バイデン大統領
「合意に近いです、とても近い。まもなく人質の一部を連れて帰れる可能性があります」
バイデン大統領は21日、イスラエルとハマスの人質解放に向けた交渉が合意間近であることを明らかにした上で、「決着するまでどうなるかわからないが、現時点では物事は順調だ」と期待を示しました。
一方、アメリカ国家安全保障会議のカービー戦略広報調整官はイスラエル軍がガザ地区南部でも攻撃を強化する可能性を示していることについて、「ガザ北部からの退避によって急激に増えた民間人を守るための計画がない限り、そのような作戦は支持しない」と述べました。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









