旧統一教会の被害者救済をめぐり、自民、公明、国民民主の3党が共同で法案を衆議院に提出しました。立憲民主・維新の2党も共同で別の法案を提出しています。
自民、公明、国民民主の3党は旧統一教会の被害者救済に向け、先週、与党がまとめた法案を一部修正し、衆議院に提出しました。
法案は、▼解散命令請求を受けるなどした宗教法人を対象に、財産処分の監視を強化するほか、▼被害者が民事訴訟を起こす際の支援を強化することなどを盛り込んでいます。
一方、立憲民主党と日本維新の会はきょう、別々に提出していた法案を取り下げ、先ほど、教団の財産の保全を可能にする法案を共同で提出しています。
2つの法案は、今週金曜日にも衆議院・法務委員会などで審議入りする見通しです。
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