富山県内は1日も厳しい暑さとなり、富山では5日連続の猛暑日となりました。この暑さで県内では男女8人が熱中症とみられる症状で病院に搬送されています。
1日の県内は高気圧に覆われて朝から気温が上昇し、富山では36.7℃と、5日連続の猛暑日となりました。
そのほか、高岡市の伏木で36.1℃、富山市の秋ヶ島で36.2℃、氷見で35.0℃を観測するなど4地点で猛暑日となっています。
チューリップテレビが県内の消防に確認したところ、県内では午後4時までに40代から90代の男女8人が熱中症とみられる症状で病院に搬送されています。
この暑さの中、岩瀬浜海水浴場では3年ぶりに海開きが行われ、さっそく家族連れなどが涼を求めて海水浴を楽しんでいました。
男性:
「娘が暑がって海行きたい、海行きたいと行っていたので」
娘:
「気持ちよかったです」
女性:
「青春しにこようと思ってきました。自粛であまり楽しめてなかったので久しぶりに海にこられてよかったと思う」
女性:
「日ごろの暑さを忘れそうなぐらい涼しいです」
海の家経営者 米久保 渉さん:
「自粛されて閉じこもるというのも、逆に体に不健康かと思いますし、太陽の下で元気いっぱい遊んでもらうのもいいと思うので、そういった思いでここを拠点に盛り上げていきたい」
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