子ども達の豊かな感性で護岸を彩るアートコンクールが、うるま市の平安座島で行われました。
このアートコンクールは、子ども達に地域の美観や環境保全への意識を高めてもらおうと、うるま市教育委員会が毎年実施しているもので、ことしは市内の小中学生およそ100人が参加しました。
ことしのテーマは「来たぞ!開放感!」。
平安座島の海岸沿いにあるコンクリート製の護岸をキャンバスに、予め制作した下絵を基にペンキを使って彩っていきました。
参加した子ども
「ペンキのはみ出す所が大変で、色直す所も大変です。色作ることも大変です」
「大きいキャンバスに自由に色塗って書けるのが、とっても楽しいです」
審査を経て優秀な作品が表彰されるとあって、参加者は創意工夫を凝らしながら丁寧に仕上げていました。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









