地域の防災力を高めようと、消火栓の扱い方を競う大会が宮崎市で開かれました。
大会には、宮崎市消防局管内にある企業や行政機関などから31チームおよそ120人が出場。
建物に設置されている消火栓を使って火災の初期消火にあたるとの想定で行われ、参加者たちは、およそ40メートル先にある標的に放水するまでの速さや正確性を競いました。
(参加企業の防災担当者)
「実際の火災のときにも、今回の大会で得たものを現場で実際に生かしていけたらいいと思う」
宮崎市消防局管内では、今年に入り、先月末までに99件の火災が発生し、2人が死亡しています。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









