年末の足音が近づく中、お歳暮商戦が本格化しています。静岡市内の百貨店では、訪れた買い物客がお世話になった人への贈り物を注文していました。
松坂屋静岡店(静岡市葵区)では、先週からお歳暮の特設会場を設け、人気のハムやビール、商品券など約3,000点を扱っています。
<お歳暮を買いに来た夫婦>
「お歳暮の商品券を買いに来た。選ぶレパートリーが広がるので、もらう方も渡す方もやりやすい」
近年は、カタログギフトや商品券といった相手が好きなものを選ぶスタイルのお歳暮も人気を集めています。さらに、自分用にお歳暮を買う人も増えてきています。
<松坂屋静岡店 木庭英之さん>
「SNSで映えるクッキー缶ですとか、東京駅で行列ができる話題のお菓子。希少性の高いものを感度の高い方がプチ贅沢したいということでお買い上げいただいています」
お歳暮商戦は、11月末ごろにピークを迎えます。
注目の記事
出動要請 最多は「バッテリー上がり」プロが教えるチェック方法と緊急時に使えるグッズ 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演

南鳥島沖だけではない、日本の山に眠る「レアアース」 新鉱物が問う“資源大国”の夢と現実「技術革新がないと、資源化できる規模の採掘は見込めない」愛媛

【富山地鉄】維持か寸断か「なくなったら静かやろうね」廃線危機の電鉄魚津駅前 老舗たい焼き店主が漏らす…消えゆく街への不安【前編】

"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

「つながらない権利」ついに明文化へ 休日の連絡は"無視"でOK?労働基準法40年ぶり大改正へ









