北朝鮮が発射を予告している軍事偵察衛星について、韓国の申源湜国防相は19日、早ければ1週間前後で打ち上げが実施されるとの見方を示しました。
北朝鮮は今年5月と8月に軍事偵察衛星の打ち上げに失敗し、10月中に改めて発射すると予告していました。
しかし、11月に入ってからも打ち上げが行われない中、韓国の申源湜国防相は19日、テレビ番組に出演し、“北朝鮮が、早ければ今後1週間前後、遅くとも今月30日までに軍事偵察衛星の発射に踏み切る”との見方を示しました。
また、2度の打ち上げ失敗の要因とされるエンジンの問題点についても「ロシアの助けをかりてほとんど解消した」との分析を明らかにしました。
注目の記事
「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「燃え尽きた」からの復活…東京五輪代表・山中柚乃がマネージャーを経て「もう1回走りたい」 現役復帰を決意した理由とは

子育て家庭の日常に触れて学ぶ「家族留学」~家庭を持つことに不安を抱く若い世代に寄り添う取り組み~【調査情報デジタル】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡

【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!









