岩手の中学生が日本一のアスリートから指導を受けました。
岩手陸上競技協会は19日、県の中学生短距離強化指定選手の練習会を開きました。
指導したのは今年の日本選手権男子100mで優勝した坂井隆一郎選手(所属・大阪ガス)です。坂井選手を指導している群馬大学の吉田浩之教授がかつて岩手陸上競技協会の指導者を育成していた縁で実現したものです。
坂井選手は体を浮かせた状態で腿上げする練習で脚の動かし方や上体の姿勢を保つことの重要性を伝えていました。中学生たちは日本一のスピードには細かな部分への意識が大切だと学んでいました。
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