福岡県久留米市の公園にオープンする、カフェや多目的スペースを備えた新しい施設が1日、報道陣に公開されました。
久留米市中央公園の芝生広場に完成したのは、新しい交流施設「KURUMERU(くるめる)」です。
公園施設の運営を公募した民間業者に委ねるPark-PFIを活用し、アミューズメント施設を運営する地元企業の「高橋」が約2億円をかけて整備しました。
施設内のカフェは、九州産の小麦や砂糖などで作ったパンケーキのほかフォカッチャに旬の食材をはさんだパニーニなどを提供し、多目的スペースとしても利用できます。
RKB三浦良介「施設内にはスポーツジムもあり、90分2400円で利用することができます」
インストラクターのパーソナルトレーニングや、ヨガ教室なども実施され、誰でも利用できるシャワールームも備えています。
また、子供たちが絵本を読んだり遊んだりするキッズスペースを設けたほか、ボールやフリスビー、モルックなど芝生広場で遊べる遊具も貸し出しています。
高橋彦太郎社長「コロナ後の世界をもっと楽しんでいただけるような施設にしていきたく、食や健康をテーマにした施設にしております
「KURUMERU」は2日オープンし、公園施設を活用した様々なイベントが予定されています。3日までの2日間は約30店舗が出店するマルシェも開かれます。
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