生命保険大手の住友生命は来年度、全国の営業職員およそ3万人を対象に、平均で7%以上の賃上げを行う方針を固めました。
住友生命は営業職員およそ3万2000人を対象に、主力商品である健康増進型保険の契約実績などに応じて、平均で7%以上の賃上げを行う方針を固めました。今後、労働組合との協議を経て、正式に決めます。
また、営業職以外の内勤職員の賃上げについては現在、検討を進めているとしています。
大手生命保険では、すでに明治安田生命と第一生命ホールディングスが平均で7%の賃上げを行う方針を明らかにしています。
来年の春闘をめぐっては、連合が「5%以上」という賃上げ目標を掲げているほか、政府も「今年を上回る賃上げ」を要請していて、大手企業に賃上げの動きが広がるかが焦点となります。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









