1医療機関あたりの患者の数が全国最多だったインフルエンザ。先週は減少したものの全国で2番目に多くなっていて山梨県は予防対策の徹底を呼びかけています。

甲府と中北、峡東で警報レベル、富士・東部で警報レベル入り目前となっているインフルエンザ。

11月12日までの1週間の感染者は1医療機関あたり29.78人で前の週を下回ったものの、感染者の割合は国のまとめで佐賀県に次いで全国2番目に多い状況です。

前の週は全国最多で県内は高い水準で感染が広がっています。

県感染症対策センターによりますと「19歳以下の若い世代の感染者は減少している一方、成人の一部では増加している」としています。

このため引き続き咳エチケットや手洗い、ワクチン接種など予防対策の徹底を呼びかけています。