愛媛県今治市の教育委員会は16日、市立伯方中学校で門扉が破損していたことを受け、警察に被害届を提出したと発表しました。
市教委によりますと、午前7時55分ごろ、校長が登校指導後に正門を閉める際、アコーディオンのアルミ製の柱1本が完全に折れ、もう1本が半断裂状態となっているのを発見したということです。
連絡を受けた警察が、現場を確認したところ、故意による破損である可能性が高いと判断、学校は被害届を提出しました。
被害額は10万円以内とみられています。
なお、前日の15日午後9時ごろ職員が帰る際には、異常なかったということです。
学校に防犯カメラはなく、市教委は設置を検討すると共に、当面、教職員による見回りを強化するということです。
注目の記事
結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る









