姉妹州県であるブラジルミナスジェライス州の知事らが甲府市を訪れ、太陽光発電を活用して水素を生み出す研究施設を視察しました。

姉妹州県締結50周年にあわせて来県したのは、ブラジルミナスジェライス州の知事ら14人です。

ミナスジェライス州は太陽光発電が盛んなため、一行は太陽光発電の余剰電力を活用して水素を生み出すP2Gシステムを学ぼうと、15日に甲府市・米倉山の研究施設を訪れました。

そして水素をつくる仕組みを模型で学んだ他、実際に水を電気分解して水素を生み出す装置を見学しました。

また県と州で覚書を結び、学術や文化などでより連携を強化していくことを確認しました。