宮崎県門川町では、児童たちが防波堤をキャンバスに思い出を描く壁画制作に取り組みました。
これは、郷土を愛する心や芸術文化への意識を高めてもらおうと門川町が毎年実施しているものです。
15日は、町内3つの小学校の6年生およそ150人が参加。
児童たちは、高さ1.6メートル長さ150メートルの庵川防波堤に、町の鳥「カンムリウミスズメ」やまつりの様子などを色鮮やかに描いていきました。
(五十鈴小の児童)
「いろんな色を塗ったり、みんなで協力してできたのが楽しかったです」
(草川小の児童)
「目や口を描くところが大変で、絵の具が垂れちゃったりしたので大変でした」
(門川小の児童)
「門川のだんじりを描きたいと班のみんなが言っていて、それで描くことになりました。結構、この壁画の中で一番うまいかなという自信があります」
完成した壁画は、子どもたちが成人を迎えるまで残されることになっています。
注目の記事
はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反









