若者を支援し、人口減少に歯止めをかけようと県が大手保険会社と連携協定を結びました。

県が協定を結んだのは、保険会社の第一生命保険で、きのう14日に長崎知事と協定書にサインしました。

協定には人口減少対策などで協力することが盛り込まれていて、来年度第一生命保険の社員を県に派遣し、ライフプランに関する調査に取り組みます。

また若者が将来の人生設計を立てる際の相談や支援にオンラインで応じたり、新設の保育所などに遊具設置の費用を助成したりするということです。

長崎知事:
どういうタイミングでどういう人生プランを描いていったらいいのか。専門家の目から様々な目からアドバイスしていくことが人口減少問題に向き合う上で重要になってくる

県が保険会社と連携協定を結ぶのはこれで5社目です。