静岡労働局は2023年9月の静岡県内の雇用情勢を発表し、有効求人倍率は1.19倍と前月を下回りました。
静岡労働局によりますと、9月の県内の有効求人倍率は1.19倍と前月から0.01ポイント減り、全国値(1.29倍)を0.10ポイント下回りました。
有効求人数は6万5346人で前月より0.4%減り、4か月連続の減少となりました。
産業別の新規求人は2022年9月と比べて▼運輸業・郵便業で156人人減少▼卸売業・小売業で620人減少▼宿泊業・飲食サービス業で217人人減少などとなっています。
宿泊業・飲食サービス業への影響について静岡労働局の笹正光局長は、猛暑で外出を控える動きがあり、売り上げが落ち込んだほか食材の高騰で宿泊料金の見直しを検討する動きなどもみられると指摘しました。
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