萩市の小学生が地元のイベントを彩るイルミネーションを制作し試験点灯を行いました。
イルミネーションを制作したのは萩市の椿西小学校と離島の見島小学校の児童です。
毎年、萩駅前で行われるイルミネフェスタを盛り上げようと制作していて見島小学校は初めて参加しました。
椿西小は、6年生全員が図案を考え投票でデザインを決めました。
見島小は島に伝わる伝統工芸、大凧の「鬼ようず」をデザインしました。
椿西小学校6年生
「地域のイルミネーションって行事に触れ合えてケーブルとかに触れて地域の人たちがきれいだなって喜ぶ顔が見たいです」
見島小学校6年生
「見島鬼ようずが見島の誇る1つなので見島鬼ようずにしました」
いよいよイルミネーションの試験点灯です。
「ようこそ萩」の文字や「鬼ようず」が暗い中に浮かび上がり成功です。
このあと、萩駅まで運び地元の人たちに手伝ってもらって設置作業も行いました。
見島小学校6年生
「すごいかっこいいなと思いました。これを県外から来た人たちにも見てもらえるというのがすごくうれしいですね」
椿西小学校6年生
「今まで頑張って作ったから見に来てくれる人にきれいだねとかこれすごいねって言って欲しいです」
イルミネーションは11月25日午後6時から点灯される予定です。
注目の記事
「エンジンルームに何かいる」ボンネットを開けてのぞいてみると、つぶらな瞳が…「車は使いません」

その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで









