子牛とふれあい、命の大切さを学ぶ体験学習が、下関市の小学校でありました。
ふれあい体験学習をしたのは、下関市の名陵小学校の6年生およそ50人です。
体験学習は、酪農や畜産について学ぶことで、生き物の命の大切さを感じてもらおうと、山口県畜産振興協会などが毎年実施しています。
児童たちはグラウンドにやってきた生後4か月の子牛に1人ずつ、聴診器を使って自分の心音と子牛の心音を聞き比べました。
男子児童
「牛かわいかった。なんか人間とそんな変わらないですごかった」
男子児童
「牛の命の大切さとか、人間と骨とかあまり変わらないことを知って、すごいなと思いました」
男子児童
「自分たちは小学6年生で、子牛はまだ4か月だったけれど、そこはちょっと体重とか、生活のしかたが全然違うと思いました」
このほか児童たちはバターづくりなども体験し、畜産について学びを深めました。
注目の記事
“空き缶拾い”で生きる男性に密着 無断での持ち去りは50万円以下の罰金へ…名古屋市の「禁止」条例がことし4月に施行

立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









