掛川栗を世界へ発信しようという「遠州・和栗プロジェクト」の一環として11月13日、静岡県掛川市で苗木の植樹祭が開かれました。
掛川市の早川農園で13日開催された植樹祭には、県西部の企業11社のプロジェクトメンバー約120人が集まりました。13日は13本の和栗の苗木が用意され、メンバーはそれぞれの場所で苗木を植えていきました。
遠州・和栗プロジェクトとは、後継者不足などで生産が激減した掛川特産の和栗を復活させようと県西部の企業が集まり復活に向けた取り組みを2年前から始めました。2023年、植えられた苗木からは2年後に栗が収穫できるそうです。
掛川栗は現在、年間6トンほどしか収穫されていませんが、このプロジェクトでは今後さらに植樹を重ね年間30トンの栗を収穫するのが目標です。
注目の記事
風邪を引いたら「たくさん食べる」はナンセンス …!? “食物繊維の多い食材” や “肉の脂質” は避けるべし 【症状を悪化させるNG食】を医師が解説

謎の雑誌「首長マガジン」知事や市町村長しか読めない“首長”専門誌があるという 本当に存在するのか?真相に迫った

「耳のカビ」は梅雨時のイヤホンから? 台風後に増える「致死率の高い病」とは―― 【知っておきたい悪天候がもたらす"健康リスク"】

富士山が山開き 5合目ゲートが開門 通行料は4000円 当日窓口にキャッシュレス決済を導入 山梨・吉田ルート

“人為的にバズらせる” SNS操る「農場」ビジネスを取材 「テスト」と書かれただけの投稿が6分で100万回表示… 選挙で悪用の懸念も【報道特集】

鹿せんべい“爆売れ”も手放しで喜べない事情 『買い占め』で午前中に売り切れ…製造追いつかず ほかの餌を与えると生態系に悪影響の懸念も









