下関地方気象台によると冬型の気圧配置で山口県内は寒気に覆われました。
各地の最低気温は美祢市の秋吉台と山口市の徳佐で2.2度となるなど11月下旬から12月上旬並みの冷え込みとなりました。
昼間になっても気温は上がらずJR山口駅前では厚手の上着を着た人が多く見られときおり強くなる雨や風に身を縮めて足を早めていました。
萩市では、寒さの中観光客が傘を差すなどして散策をしている姿が見られました。
時折、大粒の雨も振り辺りは真冬のような景色でしたが震えるような寒さのなかでも城下町の風情を感じながら散策していました。
北海道の釧路から来た人は
「(記者釧路と比べたら)同じぐらい寒いです、雪はまだですけど、釧路もけっこう寒かった、だいぶ暖かいと思って来たんですけどね、寒かった」
横浜から
「寒いですね、いきなり冬になっちゃったみたいで人いないんでゆっくり見られるかなと思って」
体感温度では最低気温以上に寒さを感じる1日となりました。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









