特産のリンゴに安心安全の願いを込めて山口市の児童らがふだん見守り活動でお世話になっている高齢者にメッセージ付きのリンゴを贈りました。
きょう贈られた徳佐安心・安全りんごです。
交通安全やうそ電話詐欺への注意を呼びかけるメッセージが入っています。
メッセージは徳佐小学校の児童らが登下校時の見守り活動などでお世話になったお礼にと考えました。
自筆のメッセージをまだ青いリンゴに貼り付け、文字以外が赤くなってメッセージが浮き上がります。
児童
「見守ってくださるので見守ってくださる分と自分の分もちゃんとしっかりして事故をなくしたいなと思いました」
児童
「ニュースとかでもいろんなことを見ているので、気をつけてすごして、これからも見守ってほしいです」
文字を貼り付ける作業には山口高校徳佐分校の生徒も協力しました。
子どもたちの心配りが詰まったリンゴです。
高齢者
「交通事故防止に子どもさんも非常に関心を持って年寄りをいたわってくれているんじゃないかなと思っています」
この取り組みは今年が3年目。
企画した警察では、リンゴをきっかけに、地域の安心安全について家庭で話し合ってほしいとしています。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









