明治は、ブルガリアヨーグルトの一部商品に牛の治療などに使われる動物用医薬品の成分が含まれている可能性があるとして、およそ12万個を自主回収すると発表しました。
明治が自主回収するのは、関西工場で製造された「ブルガリアヨーグルトLB81プレーン400g」およそ12万個です。対象は賞味期限が今月16日から18日までの商品で、横に「+KN」と記載されています。大阪府や愛知県など2府11県で販売されていました。
牛などの感染症予防に使われる抗菌性物質「スルファモノメトキシン」が含まれている可能性があるということです。
明治は先週、大阪府から同じ生乳を使用していた瓶詰の牛乳およそ4万5千本の回収命令を受けていました。
明治は、これまでに健康被害の報告はないとしています。
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