宮崎県高校ラグビーの決勝戦が宮崎市で行われ、高鍋が、13年連続となる全国大会出場を決めました。
36回目の優勝を狙う高鍋の相手は合同チームとして初めて決勝進出を決めた県北の4校で組まれた県北合同。
前半12分高鍋はモールから高山がボールを押し込んで先制トライ。
対する県北合同は前半15分に入る直前。
岩倉がトライを決めて同点、さらにコンバージョンキックも決まり、逆転します。
しかし、このあと絶対王者の高鍋はすぐに逆転、さらにトライを重ね、県北合同を突き放します。
結局、試合は、高鍋が7トライ3ゴールの41対7で県北合同を破って13年連続36回目の優勝を果たし花園出場を決めました。
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