30日、福島県大熊町の帰還困難区域の一部で、避難指示が解除されました。住民の帰還を前提にした解除は2例目で、原発が立地する自治体では初めてです。
30日午前9時、大熊町の帰還困難区域のうち、復興再生拠点にあたる区域の避難指示が解除され、警察などがパトロールに出発しました。
今回解除されたのは、原発事故の前、町の中心部だったJR大野駅周辺の区域です。住民の帰還を前提にした避難指示の解除は、葛尾村につづき2例目です。
吉田淳町長「大熊町の復興に向けた大きな節目であると受け止めております。ゴールではなくようやくスタートラインに立つことができたと考えています」
町は今後、JR大野駅周辺の整備を進めていく計画です。
注目の記事
「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実

「初めての方でも膝に乗ったり」 日本一の看板ネコ・富士子ちゃん 旅行予約サイトの看板ネコランキングで全国1位に 山梨・アルベルゴ デル オット









