霧島連山の保全や活用方法について考える勉強会が高原町で開かれました。
この勉強会は、宮崎県と鹿児島県の7つの市と町で構成する霧島ジオパーク推進連絡協議会が開いたもので、自治体や観光施設の職員などおよそ20人が参加しました。
10日は、鹿児島大学の井村隆介准教授が講師を務め、新燃岳の噴火を後世に伝えるため高原町の狭野神社に建立された記念碑のことや、霧島連山最大の火口湖として知られる御池の特徴などについて説明しました。
(鹿児島大学・井村隆介准教授)「火山はどうやって出来るかと言うと噴火して周りに物をためるから、どんどん高くなっていく。ところが(御池は)爆発が激しすぎて、火口の周りに物をためることが出来ない。でっかい穴だけ空く」
(参加者)「非常に分かりやすくてよかった。僕らもガイドしていくことがあるかもしれないので、その際には生かしていかないといけない。御嶽山の二の舞にならないような行動をとっていかないといけない」
10日は、小林市でも同様の勉強会が開かれました。
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