体調不良のため先月、衆議院議長を辞任した自民党の細田博之氏が亡くなったことが分かりました。79歳でした。
突然の訃報に対応に追われた自民党島根県連。補欠選挙や細田議員の疑惑説明責任については…
自民党島根県連によりますと、細田博之衆院議員は10日午前10時58分、入院中の都内の病院で亡くなったということです。
島根県松江市出身の細田さんは東京大学を卒業後、通商産業省に入省。
父・吉蔵さんの議員秘書を務めた後、1990年の衆院選で初当選しました。
2002年に発足した第1次小泉改造内閣で初入閣し、科学技術政策担当大臣や沖縄及び北方対策担当大臣に就任。
その後、2004年には内閣官房長官を2008年には自民党幹事長を務めました。
おととし11月の衆院選では11回目の当選を果たしました。














