栄養士やシェフ、パティシェの卵たちが学ぶ島根県松江市の専門学校で、このほど、イタリア料理の巨匠による特別授業が行われました。
松江栄養調理製菓専門学校の調理師科の生徒らに拍手で迎えられ登場したのは、東京・西麻布にある人気イタリア料理店のオーナーシェフ・片岡護さんです。
この学校では、日本を代表する料理人を招いて料理人としての"いろは"を教わる特別授業を開催していて、日本のイタリア料理界の草分け的存在として知られ、数々のテレビ番組にも出演してきた片岡さんによる授業は今回で7回目です。
片岡シェフが披露したのは、イタリア料理の基本のカツレツとトマトソースのパスタ、ティラミスの3品。
生徒らは作り方や調理のコツを学び、試食もしてプロの味を堪能しました。
生徒「1つ1つの仕事が丁寧で凄いなと思った」「僕、今フランス料理いきたいと思っていて」「(でも、片岡シェフは)手慣れているじゃないですか。すごく感動して。イタリア料理いいなと思った」
9月には、日本料理の特別授業も行われるということです。
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